フリーランス・ファシリテーター

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更新情報

東京都立大学で開催された「パウロ・フレイレ研究実践フォーラム(第1回)」に参加しました。1日目の研究発表では、理事を務める特定非営利活動法人アイキャンの事務局長福田さんが「外国ルーツの若者の居場所における意識化のプロセスー対話を通じた語り・行動の変化に着目
『世界を読み解き、変えていく対話の可能性』の画像

茨城大学水戸キャンパスで開催された「地域活性学会 第18回研究大会」に参加しました。発表等は行っておりませんが、研究推進委員として学生発表の審査やセッションの座長などを務めました。2日間、たくさんのインプットをいただきました。今期、東海支部長を拝命し、学会理
『越境する知と実践』の画像

自治体の職員研修「ファシリテーション講座」を担当しました。市民や関係者(市民活動団体や事業者など)との話し合いの場もありますが、今回は特に庁内の会議・ミーティングも含めて話し合いの場を効率的・効果的にするためのファシリテーションというご依頼で一日の研修を
『まずはやってみる』の画像

高校の教員の方を対象とした校内研修として、ファシリテーションについて2回の講座を行いました。探究学習などが高校の授業のなかでも取り入れられるようになり、「生徒の学びをどう支援するか」を考えていくことは教員にとっても強い関心となっています。「主体的・対話的で
『どのように学ぶか?』の画像

4日間の集中講義が終了しました。学部1年生を主な対象とする全学共通の教養科目のなかで「ソーシャル・デザイン」を冠した講義を担当しています。この講義では社会課題を広い視野で捉え、対処療法的な対策ではなく、より本質を捉えた対策を探求しようとする思考法の修得を目
『事象の構造やシステムを探る』の画像

地域活性学会の第18回研究大会@茨城大会が9月5日(土)と9月6日(日)に開催されます。発表演題の一覧とプログラムが発表されました。今回も2日間でかなりの数の発表が行われます。第18回研究大会ウェブサイト発表演題一覧(PDF)現在、研究推進委員として大会運営のサポー

日本障害者リハビリテーション協会と開発した地域共生社会について考えるワーク~Let's協力カードゲーム~のワークショップとファシリテーター養成講座を富山県射水市で行いました。射水市は、令和6年4月から射水市重層的支援体制整備事業「いみず・みんなで・つなぐっと(g
『多機関のつながりをつくる』の画像

富山県への出張の帰路、金沢を訪れました。金沢城、兼六園、古い町並みなどありますが、金沢21世紀美術館も行きたかった場所の1つです。来年には長期休館も予定されているので、その前に訪ねることが出来て良かったです。現在は展覧会「路上、お邪魔ですか?」とコレクション
『路上を考える』の画像

東海圏を中心にまちづくりのシンクタンクとして事業を行われている一般社団法人地域問題研究所(ちもんけん)の季刊誌「ちもんけん」(Vol.121)にインタビュー記事が掲載されました。『ファシリテーションの可能性』と題して特集が組まれた121号。ちもんけんの所員のみなさ
『ファシリテーションの可能性』の画像

非常勤講師を務めている大学では、講義の一環としてまちの方にインタビューをし、その語りを基にナラティブの作品を書く課題を課しています。PBL(Project Based Learning)型の講義として開講されている「まちづくり」の講義のなかで、なぜナラティブ(語り、語り手が認識し
『一人ひとりの語りに耳をすます』の画像

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