フリーランス・ファシリテーター

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更新情報

参加型開発はロバート・チェンバースがオピニオンリーダーとなって「開発援助のプロジェクトや取り組みに住民が参加する」ことから「住民の日々の営みや開発(発展)のプロセスに外部者が参加する」ことへの視点の変化などを経て80年代から2000年代に議論が盛り上がっていた
『参加型開発の理想と現実』の画像

南山大学大学院人間文化研究科教育ファシリテーション専攻では、体験から学ぶ形式の講義が数多く実施されています。その1つに大学院生がファシリテーターとなってラボラトリー方式の体験学習のプログラムを実施し、終了後に参加者がプログラムの内容や構成、進め方、ファシリ
『大学院の講義に参加して』の画像

このブログでも、ファシリテーションや国際協力についての書籍を紹介してきました。ブログの「読書」タグから一覧をご覧いただけます。以下、これまでご紹介してきたものも含め、キーワードにそって分類したリストをご紹介します。まだまだ良書は尽きませんが、本棚にあるも

今年度、刈谷市さんが実施される『まちづくりコーディネーター育成講座「つなぎの学び舎・実践編」』の講師をさせて頂きます。現在、受講者を募集中です。刈谷市在住・在勤の方、あるいは市内で公益的な活動をされている方が対象となっています。刈谷市 まちづくりコーディ

2021年から高校生の生き方サプリの主催の下、ファシリテーションの講座や勉強会をオンラインで開催しています。新型コロナウィルス感染拡大の状況下対面での研修やワークショップが実施できない対応の一つではありますが、全国から、時には海外から、また小学生や中学生から
『「聴く」「問う」「プロセスへのまなざし」』の画像

ファシリテーターの成長、最後はファシリテーター自身のふりかえりです。これは既に紹介した(1)主催者、(2)参加者からのフィードバックに重複する点も多いですが、第三者からの評価と共に、自分自身の内省という点でもとても大切です。◎ファシリテーターの視点:かか

ファシリテーションの評価からのファシリテーターの成長。次は参加者からのフィードバックからファシリテーターが学ぶ点などについて書いていきます。◎参加者の視点:場の進め方、結論・成果に満足できたか? 自身のファシリテーション、特に「いま・ここ」でのファシリテ

Gonzore Trailさん主催の「森でみつける~私とあなたの見方、感じ方~」を行いました。感染症対策をしながらの開催、残念ながら直前にキャンセルという方もいらっしゃいましたが、20名を超える方にご参加頂きました。午前中は、室内でのワークと講座、午後はGonzore Trailの
『わたしに気づく、わたしを知る』の画像

研究員として所属している名古屋市立大学大学院人間文化研究科「地域文化と共生」コースの研究報告会で『未来予測(foresight)の取り組み事例ー長良川流域における気候変動適応シナリオの作成-』を発表しました。今回の発表は2021年3月に環境科学会誌に発表された『岐阜県
『将来シナリオ構築の手法』の画像

ファシリテーションの評価に続きます。主催者、参加者からの外部評価、ファシリテーター自身の内省を踏まえ、ファシリテーター自身がどのようにそれらを受け止め、自身の成長につなげるか?という質問も勉強会、その後の参加者アンケートで寄せられました。それぞれの評価と

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