フリーランス・ファシリテーター

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更新記事

合意形成において結果以上に大切にしたいことが「参加者同士の関係性の構築」です。それぞれに意見や考え方が異なる人が集まって意見交換をする場合、その違いから対立的な関係や感情を抱くことも少なくありません。しかしそこで相手を拒絶したり、排除したり、敵視するよう

ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業の第22期生として来日した研修生の方を対象に2日間のファシリテーション・ワークショップを行いました。私にとっても学びの多い2日間でした。5人の研修生はウェブサイトにも紹介されていますが、1名が視覚障害(全盲)、2名が聴
『障害者リーダー育成事業』の画像

日本体験学習研究所(JIEL)が主催する「ラーニングカフェ for CHANGE」にて話題提供をさせて頂きました。「そういえば合意形成って何?」というタイトルで合意形成の考え方について紹介し、その後小グループに分かれて意見交換。全体の意見交換では各グループで話された内容

6月11日に名古屋市中区・錦二丁目にオープンした『喫茶七番』を訪ねました。錦二丁目(長者町エリア)のまちづくりを行っている、錦二丁目エリアマネジメント株式会社さんがクラウド・ファンディングを立ち上げ、仲間づくりを行ってきた「喫茶七番」。オープン初日からFacebo
『喫茶七番 訪問』の画像

刈谷市が主催する「つなぎの学び舎・実践編」がスタートしました。昨年は新型コロナウィルスの感染拡大が収束しない状況でしたので、オンラインで実施しましたが、今年は対面での開催となりました。去年来の担当者の方とも初めて対面し、名刺を交換。これまで十分に知り合っ
『ファシリテーターの立ち位置』の画像

JICA(国際協力機構)が実施するボランティア事業を支援する「(一社)協力隊を育てる会」では、毎月「育てる会ニュース」を発行しています。ここにリレー寄稿された方をゲストに招き、お話を聴くスピンオフ企画「記事の裏側、お話しします」を開催します。今回は、菅原亮さ

日本障害者リハビリテーション協会と共に昨年度より、CBID(Community-Based Inclusive Development:地域に根差した共生社会)について学ぶ学習プログラムの開発を行っています。CBIDはCBR(Community-Based Rehabilitation)の考えを実現するための地域づくりの考え方です
『地域共生社会を考える』の画像

名古屋外国語大学現代国際学部で開設されている「PBL Governance」の集中講義の第1日目を行いました。グループワークなどが多く、通常の90分×15回の講義形式では実施がしづらく、集中講義の形をとっています。教室はワークショップやグループワークをするのに適した教室を準
『自らと向き合い、気づく』の画像

Gonzore Trailさん主催の「森でナラティブ」、無事に終了しました。今回で4回目となるゴンゾレ・トレイルさんでのワークショップ。今回のテーマは「ナラティブ」。聴きなじみのない言葉でしたが、初めての参加の方が多く、スタッフ含め15人ほどの会でしたが、たっぷりとお互
『ナラティブを味わう』の画像

関西大学、福岡女子大学の先生とゆるやかに行っている勉強会で話題提供をさせて頂きました。テーマは『「主体的・対話的で深い学び」の場づくりとは?』。「(アクティブラーニング)」とも言われる「主体的・対話的で深い学び」についての議論はさまざまあり、批判的な意見

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